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2026年5月29日 イベントブログ

理容科・美容科それぞれの学び 現場に向けた実践授業

本校では、日々の授業の中で「現場につながる実践力」を身につけるための学びを大切にしています。

この日は理容科・美容科それぞれで、将来のサロンワークを見据えた授業が行われました。

理容科トータルスタイリストコースの2年生では、濡れパン(パンチパーマ)のアイロン操作の練習を実施しました。

角度や熱の入れ方、テンションのかけ方など、細かな技術を一つひとつ確認しながら取り組みます。

濡れパン特有の質感や動きを表現するためには、繊細なアイロンワークが欠かせません。

学生たちは手元に集中しながら、丁寧に技術を積み重ねていました。

美容科の2年生では、もうすぐ始まる実務実習に向けて、接客マナーの実践テストを行いました。

実務実習は、実際のサロンや店舗でお客様と接しながら学ぶ貴重な機会です。

そのため授業では、技術だけでなく、挨拶・言葉遣い・立ち居振る舞いなど、接客の基本も実践的に確認していきます。

一つひとつの動作に意識を向けながら、現場を想定した緊張感の中で取り組んでいました。

それぞれの分野で学びの内容は異なりますが、共通しているのは「現場で活きる力を身につける」ということ。

これからも学生たちは、実践を重ねながら一歩ずつ成長していきます。