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【理容科】メンズカットの授業紹介

2015.09.30

こんにちは。理容科教員の殖栗です。

理容科2年生のメンズカットの授業の様子をご紹介します。

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10月5日(月)に開催される校内カットコンテストに向けて準備をしているところです。

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自分たちでデザインをし、カットをするための設計図やヘアカラーのレシピを描きこんだ「展開図」に沿ってカットしていきます。

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今日の授業はヘアスタイルのイメージを大きく左右するヘアカラーを行っています。

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完成形がどんなふうになるか楽しみですね。

 

カットコンテストの様子は終了後にアップします。

ウエラホイルワークセミナー

2015.09.15

美容科1年生を対象に、「ウエラホイルワークセミナー」が行われました。

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1学期には基本的なカラー塗布技術を教わりました。

今回はその応用編「ホイルワーク」です。

 

ホイルワークとは、カラーリング時にアルミホイルを数枚使用し、髪を2色以上に塗り分けることで髪全体に動きや影を出す方法です。

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今現在の髪の色よりも暗い色(ローライト)もしくは明るい色(ハイライト)を入れていくことで、ローライトは締まって見え、ハイライトは多少膨らんで見えるため、髪に立体感や深みが出てきます。

 

まずはブロッキング。

正確さが出てきます。

時折、時間を計りすばやい動作を意識します。

先生の技術をしっかり見て、盗みます。

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スライスをします。

スライス

ウィービングをします。(細かく髪をジグザグ分け取っていく技術です。)

ウィービング

薬剤を塗布し・・

薬剤

ホイルをきれいにたたみます。

ホイルを1 ホイルを2

最終的にはこんな感じになります。

最終的

ホイルワークは正確さ、素早さ、繊細さが大切!!

はじめはゆっくり、じっくりやっていましたが、慣れてきたら、タイムトライアル!

5分間で何枚できるかしてみました。

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先生からアドバイスをいただいたり、学生同士すばやく上手にできるコツを、教えあったりとカラー技術がとても向上した時間となりました。

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11月には芸術祭があります。

そこでの作品制作に役立てていきましょう!!

カットスタイリングセミナー

2015.09.11

「ETON CROP」の水谷孝広先生にお越しいただき、美容科2年生対象のカットの講習をしていただきました。

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水谷先生は日々のサロンワークはもちろん、アカデミー講師として全国で活躍するトップスタイリストです。

水谷先生のセミナーは全部で2回あり、1回目の今回は、来月のカットコンテストに向けたスタイル作りに役立てるための講習でした。

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一つのスタイルにレイヤーや、グラデーションを取り入れたスタイルの作り方を教えてくださいました。
コンテストにそのまま使えそうな技術がたくさん組み込まれていて、学生は真剣に受講していました。

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真剣な中にも笑いを入れてくださったり、些細なことも褒めてくれ、授業のあり方についても学ぶことができました。

とてもやわらかい雰囲気で授業してくださり、学生も聞きやすかったようで、いろいろと質問をしていました。

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最後は、自分の好きなように前髪を切り、スタイリングして様々なスタイルができていました。

来月のカットコンテストが楽しみです。

 

美容科教員の本間がお伝えいたしました。

 

<特別講師プロフィール>

水谷孝広

2000年 東京南青山のモガインターナショナル入社(サロン名ETON  CROP)/2003年 ”ETON CROP TOKYO ACADEMY”DIRECTORに就任。
2014年 美容雑誌『TOMO TOMO』(新美容出版)で「SUPER BASIC CUT SEMINAR」を連載。都内カットコンテスト多数入賞。タレント、ミュージシャンなどのヘアーメイクも手掛ける。講習活動も全国的に展開し、技術力の高さとわかりやすく丁寧な指導には定評がある。

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