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ヘアトリートメントセミナー

2014.10.31

理容科職員の殖栗です。

理容科2年生を対象としたルベルヘアトリートメントセミナーを行いました。

理容科ではサロンに就職してすぐに役立つ知識やテクニックを大切にして授業をしています。 その一つがシャンプー、トリートメント。

ルベルセミナー2014 (3)

今回は首都圏をはじめ様々なサロンを回られているメーカーの担当者の方から、シャンプーやトリートメントの大切さを丁寧に教えていただきました。

理論的なセミナーでは髪の毛や頭皮の診断、市販されているシャンプー剤とサロンで使われているシャンプー剤の違いなど、なるほどと感心させられるお話しをしていただきました。

ルベルセミナー2014 (6) ルベルセミナー2014 (5) ルベルセミナー2014 (4)

実習セミナーでは、お互いにシャンプーからトリートメントまでの技術をしました。 4種類のトリートメントが髪に浸透していくのを実際に体験 。

ルベルセミナー2014 (2) ルベルセミナー2014 (7) ルベルセミナー2014 (1)

髪の触り心地がどんどん変わっていくのを実感したようで、「凄い!凄い!」の声があちこちから聞こえてきました。

髪の触り心地が良くなって嬉しいのはお客様だけではないのです。 サロンで働く人も嬉しくなるのです。

 

最後はみんな笑顔になったセミナーでした。

カットセミナー

2014.10.28

美容科2年担任の小林です。
先日行ったカットセミナーについてお伝えします。

水谷カットセミナー2014 (2) 水谷カットセミナー2014 (5)
9月にひきつづき2回目のカットセミナーを行いました。
今回はアシンメトリー(非対称)でボブがベースのマッシュルーム風カットです。
後ろは耳上までがボブでネープは刈上げても残してもよく、自分の好みの長さにできます。

水谷カットセミナー2014 (3) 水谷カットセミナー2014 (6) 水谷カットセミナー2014 (8)
さらに、両サイドには自由になる長い髪を残しておいたので
セットや長い髪の調整でそれぞれの個性を出せるスタイルでした。

水谷カットセミナー2014 (4) 水谷カットセミナー2014 (7)
芸術祭の作品制作に向けてのセミナーでしたので、学生たちも真剣に取り組んでいました。

水谷カットセミナー2014 (1) 水谷カットセミナー2014 (11) 水谷カットセミナー2014 (10)
最後に水谷先生が学生の個性が出ている作品を何点か選んで、ご講評をいただきました。
とても充実したセミナーでした。

 

水谷カットセミナー2014 (9)
≪特別講師プロフィール≫
水谷孝広
2000年東京南青山のモガインターナショナル入社(サロン名ETON CROP)
2003年”ETON CROP TOKYO ACADEMY”DIRECTORに就任する。
都内カットコンテスト多数入賞。タレント、ミュージシャンなどヘアメイクも手掛ける。
講習活動も全国的に展開し、技術力の高さと分かりやすく丁寧な指導に定評がある。

メンズスタイリングセミナーを行いました。

2014.10.21

理容科教員の殖栗です。
理容科2年生対象で実施したメンズスタイリングセミナーの様子をお伝えします。

メンズスタイリングセミナー2014 (5) メンズスタイリングセミナー2014 (3)
講師には本校卒業生で新潟県理容組合講師の菅原正光先生にお越しいただきました。菅原先生はサロンワークのほか、県内サロンのスタイリストやオーナーの方々に技術指導もされています。

メンズスタイリングセミナー2014 (6) メンズスタイリングセミナー2014 (4) メンズスタイリングセミナー2014 (1)
今回ご指導いただいたのは、来年の流行を先取りしたニュースタイルです。みなさんも来年には街中で見かけることがあるかもしれません。様々なカットテクニックが入ったスタイルを、カットからスタイリングまでわかりやすく教えていただきました。

メンズスタイリングセミナー2014 (2) メンズスタイリングセミナー2014 (7)
11月9日(日)に開催されるRIBIYOの学園祭『芸術祭』では、今回学んだテクニックも生かした、「理容科学生」たちのメンズスタイルの作品をご覧いただけます!
学生たちが一生懸命に製作した作品を、ぜひ、ご覧ください。

まつげエクステンションセミナー2回目

2014.10.20

美容科1年担任の岡﨑です。

先日実施した2回目の『まつげエクステンションセミナー』の様子をお伝えします。

マツエク②2014 (4)
今回から学生同士をモデルとして行う、相モデル実習が始まりました。

マツエク②2014 (2)
まずは先生の技術をしっかり見て、覚えます。

マツエク②2014 (1)
これは固定テープを張る工程です。
固定テープはエクステンションを装着する時に、下まつ毛が一緒に接着されないように押さえたり、施術しやすいように、上まぶたを引き上げるために貼ったりする役目があります。
下まつ毛の固定テープは目の粘膜や眼球に触れない位置に貼るので、細心の注意が必要になってきます。

マツエク②2014 (5)
これをきちんと貼ることで、お客様に安心して施術を受けていただけるんです。
ゆっくりですが、みんなきちんと貼れていました。

マツエク②2014 (3)
先生からもたくさんアドバイスをいただきました。
次回は、まつ毛のクレンジング技術です。
エクステンションを付ける前に地まつ毛の油分やほこりなどの汚れを拭きとります。
これをしっかり行わないと、エクステンションのもちに影響が出てきやすくなります。
次回の様子もアップしますのでお楽しみに!!

ネイルセミナー

2014.10.16

美容科2年担任の飛田野です。
美容科1,2年生対象のネイルセミナーの様子をお伝えします。

ネイルセミナー2014 (1)

11月9日(日)に開催するRIBIYOの学園祭『芸術祭』の作品制作に生かすために、ネイル作品を作るポイントをレクチャーしていただきました。講師は、日本ネイリスト協会認定講師の関口智恵子先生にお越しいただきました。先生は全日本ネイルサロンコンテストでの優勝経験もあり、数多くのスクールで講師を務めていらっしゃいます。

ネイルセミナー2014 (3)

セミナーではスカルプチュアで長さのあるネイルやジェルネイルでべっこう柄の描き方や、ニット柄、キルティング柄などで立体的に見せる方法などを教えていただきました。

学生たちは自分の作品作りに生かそうと熱心に見学していました。

ネイルセミナー2014 (2)

カットコンテストを開催しました!

2014.10.01

美容科教員の小林がお伝えします。よろしくお願いいたします。

第14回カットコンテストを9月29日(月)に開催しました。
美容科と理容科の2年生が参加し、それぞれのスタイルを作り上げました。

カットコンテスト2014HP (1) カットコンテスト2014HP (2) カットコンテスト2014HP (3) カットコンテスト2014HP (11)

コンテストでは、事前にブリーチやカラー、パーマをかけて仕込みを行ったウィッグに、40分間でカットと仕上げを行います。

カットコンテスト2014HP (8) カットコンテスト2014HP (4) カットコンテスト2014HP (7)

全頭を3センチ以上切っていれば、ヘアスタイルは自由。

カットコンテスト2014HP (9) カットコンテスト2014HP (10) カットコンテスト2014HP (6) カットコンテスト2014HP (5)

1年生の時に習ったカットの基本や、2年生になって受けたカットセミナーでのテクニックを生かした、オリジナリティあふれる作品が次々とできあがっていきます。

 

あっという間に40分が経ち、サロンからお越しいただいた審査員の方々の審査が始まりました。

カットコンテスト2014HP (14) カットコンテスト2014HP (15)

審査の間に学生たちは、美容室、理容室で活躍中のRIBIYO卒業の先輩から、現在の仕事内容についてや学生の間にしておいた方がいいことなど、様々なアドバイスを聞かせていただきました。

 

いよいよ、結果発表です!

カットコンテスト2014HP (17) カットコンテスト2014HP (16) カットコンテスト2014HP (20) カットコンテスト2014HP (21) カットコンテスト2014HP (22)

6つのサロンの先生から次々と受賞者の発表がされていきます。
受賞者の名前が呼ばれるたびに学生からは歓声やどよめきが起こりました。

入賞した学生も、今回は残念ながら入賞できなかった学生も、それぞれが全力で取り組み、一つの作品を作り上げたという自信だけではなく、課題や目標が得られたカットコンテストになったと思います。

まつげエクステンションセミナー1回目

2014.10.01

美容科教員の岡﨑です。
新潟理容美容専門学校では、今年から特別セミナーとして、『まつげエクステンションセミナー』を始めました。このセミナーは全3回実施で、まつげエクステンションをもっと学びたいという学生のためのセミナーです。
今回は先日行われた、セミナー第1回目の様子をお伝えします。
講師は、9月3日の特別授業でまつげエクステンションのデモンストレーションをしてくださった木下先生と谷津先生です。

マツエク①HP (1) マツエク①HP (3)

まずは、座学からです。
まつげエクステの商材、衛生管理、目やまつげの構造などの理論を学びます。
しっかりとした知識を持つことによって、きちんとした技術を習得することができます。

マツエク①HP (2)
次に、実技に入ります。実技ではこのような道具を使います。

マツエク①HP (4)
まつげエクステンションはまつげ1本に対して人工毛を1本装着していきます。
装着するまつげをツイザーというピンセットのようなもので1本1本かき分けていきます。
これがなかなか大変なんですよ。学生は四苦八苦…。

マツエク①HP (5)
グルーという接着剤でウィッグのまつげに装着しました。

マツエク①HP (6)
装着したら、エアブロアでグルーの揮発成分を飛ばしながら、硬化させていきます。
この作業はまつげエクステンションを装着する上でかなり重要な役割があります。

マツエク①HP (7)
今回の成果はこんな感じです。
まだ、1本装着するのに時間がかかっていますが、繰り返し練習をして短時間でたくさんのエクステンションを付けられるよう頑張りましょう!
次回は、相モデルで実際に目元のプレケアやエクステを装着する際のテープワークを習います。
次のセミナーの様子もアップしますのでお楽しみに!

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