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Ribi-people

実際の現場で知ったことがある。新たに抱いた夢がある。
先輩たちが働く美容と理容の現場は、毎日が刺激的だ。
日々の仕事を振り返りながら、明日を目指す。自らの使命に燃えて、さらなる向上に取り組む。
仕事について話す先輩たちの口調は、いつも力強い。

美容科

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OCEAN TOKYO Harajuku

シュンスケ

2011年新潟理容美容専門学校美容科卒業。都内のサロンに勤務後、2013年にOCEAN TOKYOに入社。現在は、OCEAN TOKYO Harajukuでアシスタントを務める。今年、夏のスタイリストデビューを目指す。

カラーで人生を応援する
スタイリストに。

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OCEAN TOKYOは、雑誌やテレビ、ヘアショーなどで知られる日本一のサロンだと思います。技術やデザインでお客さまをカッコよく、可愛くするのはもちろんですが、LIFE HAIR FOR YOUというスローガンのもと、スタイリストとお客さまという関係をこえて、その人の人生を全力でサポートすることは、他サロンにはない大きな特長です。お客さまの悩みを聞いたり、アドバイスしたり、気がつけば仲間のような信頼関係が生まれて、ずっとお付き合いできるのは、大きなメリットだと感じています。
現在は、夏のスタイリスト昇格を目指していますが、「色」に特化したスタイリストになりたいと考えています。ヘアの色は生き方や気持ちにまで大きな影響を及ぼします。カラーコーディネート、パーソナルカラー、カラーセラピーなどヘア以外の勉強も含めて、色による最高の似合わせを勉強しています。
美容の世界は、終わりのない探求です。毎日新しい発見があり、技術の面でも次々と学ぶことがあります。個人的には、スタイリストとは、美容だけでなく、多様な可能性を持ったクリエイターだと思います。可能性は無限大です。ヘアからスタートして、発見を続け、枠にとらわれないクリエイションを実現するのが大きな目標です。そのためには、問題意識を持ち自分なりのアプローチを加えながら努力を続けることが重要です。「DREAM COMES TRUE.」夢を叶えるために、お客さまのよろこびを生み出しながら進化を遂げていきたいですね。

 

齋藤 奈々恵

hair salon adorable

齋藤 奈々恵

2008年美容科卒業。hair salon adorable入社。
2015年7月にオープンした万代店の副店長、group人事責任者を務めるほか、NSTで放送中の情報番組「八千代コースター」のヘアメイクも担当している。

美容の仕事を通して、
大切な人たちに恩返ししていきたい。

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adorableに入社して、丸8年になります。ヘアサロンが4店舗とネイルサロンが1店舗あるグループで、私は現在、スタイリストとして勤務しながら、お店全体の人事責任者としても頑張っています。人事の仕事は、新入社員たちに人として、美容師として大切な感謝の気持ちや、挨拶、礼儀を教える役目で、4〜5年前から担当しています。一人ひとり性格や育ってきた環境が違うので、どうしたらこの子にわかってもらえるか、楽しんで働いてもらえるかを考えて指導しています。新人が成長して、お客さまに「○○さんすごくいいね」と褒められた時は本当に嬉しいです。
自分が後輩を教える立場になって、改めて新潟理容美容専門学校の先生方ってすごい方々だったんだなと感じます。入学前の説明会から熱心に指導してくださいましたし、温厚な人柄にも惹かれて、学ぶならここしかないって思いました。学生一人ひとりの性格をちゃんと理解して接してくださって、朝早くから放課後遅くまで親身になって教えてくださいました。在学中の一番の思い出は、カットの全国大会に出場させてもらったこと。学校から3人選ばれたんですが、先生に「技術の上手さだけじゃなく、これからの希望を込めて奈々恵を選んだよ」と言われたんです。一生懸命に練習して臨んだ結果、学校から初めての全国5位、優秀賞をいただくことができました。自分でも納得のいく作品が評価され、先生に恩返しできたのですごく嬉しかったです。
恩返しの気持ちは、いつまでも忘れちゃいけないなと思っています。先生や家族、友達、一緒に働いているスタッフ、そしてadorableに来てくださるお客さまと、お世話になっている多くの人に、自分が頑張っている姿を見せられる。そういう意味では、幸せな仕事を選ぶことができたなって思います。
これから美容師を目指す人は、頭の中だけで考え過ぎて自分の可能性を狭めないで、まずは目で見て、やってみて、感じてほしいと思います。「喜んでもらって嬉しかった」とか「きれいになるって楽しいな」とか、そういう単純な気持ちを素直に受け止めること。美容師は、美容を通してたくさんの人を笑顔にできる、毎日がわくわくする仕事です。サロンで楽しく会話して笑顔になっていただきたいし、見た目だけではなく内面の美しさも引き出したい。ただ技術を提供するだけじゃなく、「また会いたいな」と思ってもらえるような美容師でありたいですね。

川上 真奈

green

川上 真奈

2015年美容科卒業。東京、横浜、札幌などにサロンを展開する有限会社 duce,inc入社。表参道のgreenに勤務。幼い頃からの夢を実現するため、自称負けず嫌いを発揮してレベルアップを実践中

さらに上を目指す向上心をもって
まずは、憧れのスタイリストデビューへ。

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美容の世界に興味を持ったのは、小学生の頃。自分の髪をいじるのが好きで、スタイリングに関係する雑誌の特集には釘付けになっていました。その頃から今まで、スタイリストへの憧れや夢は変わっていません。なので、今は夢への一歩が踏み出せたことにとても大きなよろこびと充実感を感じています。
アシスタントの仕事は、シャンプーやカラーリング、ブローなどスタイリストをサポートすることですが、一番楽しいのはお客さまとの会話です。シャンプーの時などは、お客さまと2人で話すこともできるので、楽しいことはもちろん、とても勉強になります。サロンでは、スタイリストを育成するためのレッスンが計画的に用意されていて、ひとつひとつテクニックや知識を身につけながらレベルアップしていくのですが、実際のお客さまに対応する時はやっぱり緊張しますね。
うれしいことは、アシスタントの私のことを覚えていてくれるお客さまがいることです。何度も来店される方などに声をかけていただいた時は、うれしさ以上にこの仕事のやりがいを覚えます。
新潟理容美容専門学校に在学していた時は、理美容甲子園や各種コンテストのワインディングチームの選手だったこともあり、放課後も学校に残って練習したり、納得がいかなければ自宅に戻っても繰り返し練習したり、とにかく練習漬けの毎日でした。でもその経験がとても大事で、練習の大切さと、さらに上を目指す向上心の大切さを教わったと思います。
今は、サロンのレッスンでどんどん正確な技術を身につけて、一日でも早くスタイリストになることが目標です。そのためには、自分の引き出しをもっと充実させなければなりません。greenでは計画的なレッスンと定期的な講習会が充実しているので、同期のスタッフに負けないよう、スタイリストデビューまで挑戦は続きます。やっぱりずっと憧れ続けてきた道ですし、何よりもこの仕事が好きです。だから毎日がとても充実しています。

三浦 奨太

LUVISM

三浦 奨太

2007年美容科卒業。新潟市内のサロン勤務を経て、2013年6月、LUVISM創業立ち上げに参加。
現在はスタイリスト兼統括ディレクターとして経営部門にも参画。

見えないものを追求して
自分を高めていくことが仕事の醍醐味。

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高校に入学した頃から「美容師になりたい」という目標がはっきりと定まっていたので、卒業後は迷わず新潟理容美容専門学校に進学しました。選んだ理由は、歴史や就職率の高さ、そして何より大きな信頼感があるということでした。在学中は物理化学や法律などを含む知識と、カットやパーマなどの技術を養い、国家試験に万全の態勢で臨めたと思います。そんな中でも、外部講師の先生が来られる講習は圧巻でした。業界の第一線で活躍する新井唯夫さんをはじめ、カリスマと呼ばれるような方が自分たちの目の前で技術を見せてくれるので、「こんなふうになりたい!」と全員が大きな憧れを抱いていたと思います。食い入るように見つめ、積極的に質問していたことを覚えています。
美容師は、就職してから本格的な修業が始まります。その基盤となるのが学校で学んだ基礎です。美容科のカリキュラムには、カットやパーマなど美容師の技術だけではなく、着付けやメイク、ネイル、ブライダルまで揃っています。幅広いジャンルを勉強でき、検定を受けられたりすることも自分にとって大きな自信となりました。実際ネイルの資格取得にも成功しましたが、それ以上に基本であるベーシックカットはものすごく練習したのを覚えています。目指すものを絞らなくても、在学中にいろんなことにチャレンジして吸収しておくのはとても大切なことです。将来、現場に出た時に必ず活かされるはずですから。
現在はスタイリストをしながら、統括ディレクターとしてサロンの経営に関する業務も担当しています。サロン全体を管理する一方で、スタッフ一人ひとりの様子をよく見るようにしています。若いスタッフも一つずつ経験を積んで、自分の力で乗り越えて、できることが増えていく。美容師の仕事とは、そんな目に見えないものを追求していくことであることは、学生のうちから知っておいて欲しいですね。厳しさもあるけど楽しさもある。立ち止まってしまっては駄目なんです。常に成長したい人、挑戦したい人にとっては取り組みがいのある職業だと思います。

加賀 里美

TOKIO gold

加賀 里美

2001年美容科卒業、TOKIOに入社。
2007年よりTOKIO goldの店長として、通常のサロンワークの他、週末はブライダルも担当している。

苦手なことも努力次第でクリアできる。
諦めないことが成長への近道です。

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母親が美容師で、私も髪に関わることが好きで、また長く働ける職業ということで、ごく自然に美容師の道を志しました。ちょうど「カリスマ美容師」がブームになった頃で、高校生だった私たちにとって美容師はまさに憧れの職業。しかも美容の専門学校が2年制になり、業界自体が大きな変化を迎えた時代でもありました。入試の倍率もすごく高かったんですよ。
新潟理容美容専門学校は、さすが伝統校だけのことはあるなという印象でした。勉強内容や環境のよさはもちろんですが、何よりも先生方がとても親切で、学生に対して熱意をもって応えてくださいます。学校は美容の基礎、土台の部分を学ぶ所なので、そんなにきついというわけではないですが、国家試験の勉強に関しては技術の課題を集中的に練習したことを覚えています。今思えば、試験のためにひたすら基礎を頑張った2年間でしたね。
そしていよいよ就職。サロンに入って思ったのは、美容師って手先の器用・不器用は関係なく、ある程度は努力でカバーできる職業だということ。私は器用な方じゃないし、センスがないと駄目かなと思っていたんですが、最初から才能のある人だけが生き残る世界ではないんだなということを実感しました。
今、私は後輩たちの指導をする立場になりましたが、新人のスタッフには「とにかくやってみて」と言います。自信がなくても、とりあえずやってみる。頭で考えるより、行動に移す。そうすれば道はひらけてきます。技術は努力次第で何とかなるものです。自分がもともと才能のある人間だったら、そうは言えなかったかもしれませんね。
それから、技術と同じくらい大事なのが「素直さ」です。当サロンではスタッフの人間性が最も大切だと考え、人間性の豊かさを身につけるよう社員教育を徹底しています。素直さは、先輩に教わる時、お客様に接する時、必ず相手に伝わります。誰からも可愛がられる子は成長しますし、きちんと結果を出せるんです。
美容師という仕事は、お客様のリアクションがその場で返ってきます。お客様から「ありがとう」の言葉をもらえたりすると、嘘みたいですけど、本当に疲れが吹っ飛びます。「あの練習はこのためにあったんだ。また頑張ろう」と本気で思えるんですよ。こちらこそ感謝の気持ちでいっぱいになって、もう仕事とか関係なく嬉しいし、やりがいを感じます。美容師を目指す人には、ぜひこの気持ちを味わってほしい。「自分は才能がないから…」と思っている人も諦めないでやってみてください。才能なんて二の次だとわかりますから。

理容科

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Warmth

前田 志穂美

2016年理容科卒業。新潟市江南区のWarmthに入社。老若男女にオールマイティに対応できる理容師を目指すべく、カットやカラーなどトレーニングに奮闘中。

自分らしく働ける場所に出会えた
幸運に感謝して、頑張りたい。

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私が理容師を志した理由は、子供の頃、理容室で顔剃りをしてもらったことがきっかけです。「お顔剃りは理容師にしかできない技術なんだよ」と教えてもらい、自然と理容師という職業に憧れるようになりました。そして高校卒業後、新潟理容美容専門学校へ入学。理容師は1クラスのみで、少人数ということもあり結束が強く、国家試験の前にはチームに分かれて勉強したり、不安な時には励ましあったりしました。その努力が実って、国家試験は全員が揃って合格し、今は社会人1年目、みんなそれぞれの現場で頑張っています。
私が就職したお店は、男性・女性に関わらず、どんな年代の方でも心地よく通っていただけるヘアサロンです。今、私はシャンプーやマッサージ、そして夢だったお顔剃りも担当しています。お客さまへの施術は、失敗は絶対に許されません。最初は手が震えましたが、先輩のアドバイスを受け、注意深く向き合ううちに、徐々に落ち着いてできるようになりました。
私はお店に入ったばかりでも、お客さまの中には長年通われている方もいらっしゃいます。ですからいろんなことに注意して、一つひとつ教わりながら接客することを心がけています。常連の方、特に年配のお客さまは「いつも通りにしてほしい」という方が多いですし、その時その時で「変わったスタイルにしたい」という方もいらっしゃいます。お客さまによって求めているものは全く違うので、その方に合ったサービスを提供し、たくさんの方と信頼関係を築いていけるような理容師になりたいです。
現在スタッフは私を含めて3人。お客さまやスタッフとの距離が近いことが、このお店の特徴です。私はできるだけ規模の小さなお店で働きたいと思っていたので、働く環境として自分にすごく合っていると思います。そういう意味では、お店との出会いや入る時の決断は、人生の大きな分岐点ですよね。「ここならやっていける」と思えるお店を見つけることができたら、この仕事は長続きするんじゃないかな。それを今、すごく実感しています。

 

間 のぞみ

Sweet Life+

高橋 亜里沙

2015年理容科卒業。新潟市北区の理美容室Sweet Life+に入社。
グループ店との合同練習会、月1回の課題チェックテストに向け練習を重ね、理容師としてのさらなるスキルアップに邁進中。

努力することは辛くない。
上達する喜びの方が何倍も大きい。

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私が理容師になりたいと思ったのは、小学校の頃に通っていた床屋さんで顔を剃ってもらうことが大好きだったからです。剃刀を扱うことができるのは理容師だけの技術なので、新潟理容美容専門学校の理容科へ進みました。
在学中の2年間は、芸術祭などの学校行事がとても楽しかったです。ヘアショーやヘアライブといったイベントに向けて、クラスみんなで取り組んだことはいい思い出です。カットやワインディングの技術を競う校内のコンテストも、練習はものすごくハードだったんですが、とにかく楽しくて、全然大変じゃなかった。教えてくださった先生が楽しい方だったということと、技術を覚えれば覚えるほど、自分が上達していくのがわかるので。理容の勉強は課題がたくさんあるので、最初は大変なんじゃないかなと思っていましたが、やっているうちに、「できない」ということがだんだん悔しくなってくるんです。「できるようになりたい」と思えば、勉強や練習がどんどん楽しくなる。次はもっと先生に褒められたい、今よりいいものを作って認められたいと思ってやっていました。
クラスの仲間たちともいい関係を作れました。国家試験に向けての勉強は暗記科目がほとんどですが、私は暗記がすごく苦手。そんな時は、友達が覚えやすいコツを考えて教えてくれました。一人じゃ覚えられなかったので、あの時は友達に助けられましたね。みんなで協力しあったおかげで、本番では勉強の成果が出せました。
お店に入って約1年。やっぱり仕事はすごく面白いです。今は基本的にシャンプーとヘッドマッサージを担当し、念願のお顔剃りもやらせてもらえるようになりました。もともと人見知りな性格で、最初はとても緊張しましたが、お客さまと触れ合ううちに自分の意識が変わってきたように思えます。最近、入社したばかりの頃に接客したお客さまが「シャンプーがだいぶ上手になったね」と言ってくださったんです。毎日普通にやっていることなので、自分で実感はあまり湧かないけれど、少しずつ上達してきたのかなって。これからも地道に頑張って、「あの子にお願いしたい」と言われるようになりたいです。そしていずれは自分のお店を持ちたい。今働いている店のようにアットホームなお店を作って、たくさんの人をきれいにして送り出す。その手助けができたら嬉しいです。

間 のぞみ

JUNES man 目白男髪

浅野 陽介

2011年理容科卒業。メンズに特化したサロンJUNESに勤務。ヘアスタイルだけでなくライフスタイルまでも提案することで、お客さまの満足を高めていきたいと考える。理容と美容が融合しそうな未来は楽しみと話す。

「完璧!」というお客さまの声が
最高のモチベーションです。

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JUNESに入社して5年、スタイリストになって3年目を迎えます。JUNESは、メンズに特化したサロンですが、若い人から成熟した大人のお客さままで、お客さまに応じてグループ内の複数サロンでサービスを提供しています。落ち着いたメンズサロンでありながら、お客さまへ新しいサービスを提供することや、ヘアスタイルだけでなくライフスタイルを提案することがとても新鮮で入社を決めました。
男性向けの本格的なサロンでの仕事は、高度な技術を身につける上で、大きなプラスになっています。スタイリストになった今でも、サロンの現場では、お客さまを通じて学ぶことが多い毎日です。そして「かっこいいメンズをつくろう」というコンセプトで、スタッフ全員が力を合わせて新しい価値を創りだすことは、これからの理容業界で大きな財産になると感じています。
この世界を目指すようになったのは、「おしゃれなこと」や「かっこいいこと」に携わりたかったから。在学中は、同級生の「やる気」と先生たちの良い意味での「厳しさ」があったおかげで成長できました。実戦の場で柔軟に対応できるよう教えこまれた基礎技術はとても役立っています。「かっこいい」を創りだすのは、そんな揺るぎない基礎技術があってこそ。だから今はとても感謝しています。
昨年、雑誌モデルのスタイリングを初めて担当したのですが、サロンとは勝手が違うので戸惑いましたがとてもいい経験をさせてもらいました。もともとこの道を選んだ時に、撮影関係の仕事をしてみたいと考えていたので、本当に楽しかったです。
日々のサロンワークでは、手ごたえのあるスタイリングができ、お客さまから「完璧!」という感想をいただいた時は、最高に気持ちいいですし、これこそがスタイリストの醍醐味だと感じています。今はまだ学ぶことがたくさんあって、未来のことまでは分かりませんが、自分のスタイリングに自信を持つこと、そしていつかは、新潟で自分のメンズサロンを持ちたいですね。

間 のぞみ

total design park amazing republic

間 のぞみ

2011年理容科卒業。幅広い客層に支持される理美容室 amazing republicに勤務、スタイリストとして活躍中。
理容師の資格を要するシェービングや脱毛などの施術も手がける。

恩師の言葉、仲間たちの存在が
私のモチベーションを上げてくれます。

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母が化粧品会社の美容部員として働いていたこともあり、人をきれいにする職業に小さい頃から憧れていました。最初は美容師になりたいと思っていたのですが、シェービングなど理容の資格を持っている方がより仕事の幅が広がると知り、理容師を目指すことに決めました。
現在、学生時代にアルバイトをしていた理容室に勤めて4年になります。念願のスタイリストになったばかりです。お店ではサロンワークをひと通りしながら、ブライダルシェービングやフェイシャルなど、理容師の資格を活かせる仕事もやらせてもらえるようになりました。スタイリストはアシスタントとは違って、お客さまと1対1で向き合う作業なのでとても緊張しますが、一人ひとりに丁寧に接することで満足してもらえる、そんな信頼関係を築けるように心がけています。新潟理容美容専門学校では接客の授業があって、今は、それがすごく役に立っていると思います。
特に印象に残っている先生の言葉は、「人に与える印象は7秒で決まる」。口や目を大きく開けて接客することの大切さを、授業の中で教わりました。また、鏡が目の前にあるということは、どんな表情や姿勢も、振る舞いまでも見られているということ。お客さまの前ではいつも明るく、礼儀正しくという意識を常に持つようにしています。
新潟理容美容専門学校は伝統のある学校なので、厳しそうというイメージがあるかもしれませんが、全然そんなことはなく、私はとても楽しく実のある2年間を過ごしました。熱心な先生方のおかげで国家試験の合格率は全国でもトップクラスですし、夢に向かって励まし合い、筆記も実技も一緒に頑張ってきた仲間たちの存在も、大事な財産となっています。就職4年目、クラスメイトたちもちょうどスタイリストになる子が多く、「今こんな仕事をしてるよ」「こんな時どうしたらいい?」など、時々集まって情報交換することで、自分の仕事のモチベーションも上がります。今の目標は、一人でも多くの指名をいただき、多彩な技術でお客さまに喜んでいただくこと。同期の仲間たちに負けないよう頑張っています。

山田 実央

EVAh 弁天橋店

山田 実央

2013年理容科卒業。EVAh弁天橋店に勤務。
理容師の資格を活かした技術のほか、現在は美容の分野であるセットや着付けの技術を習得中。

理容のイメージを変え、可能性を広げたい。

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理容師と美容師の違いのひとつは「お顔そり」。「お顔そり」は理容師だけが持つ資格です。私はもともとブライダル系に興味があり、ブライダルシェービングのできる理容師になりたいと思って、新潟県で唯一の理容科がある新潟理容美容専門学校を選びました。理容科は1学年に1クラスで少人数ですけど、行事やコンテストにも力を入れている学校なので、自分の実力がどのくらいか知ることができるのは魅力でした。その限られたクラスの中に自分がいるということも、どこか自信になりましたね。
勉強は、国家試験のための知識を学ぶ「学科」と、実際の技術を行う「実習」があります。1年目は基礎の基礎、2年目はサロンでも活かせる技術を学びます。お顔剃りしたり、シャンプー台を使って現場と同じような環境で勉強できるんです。ハードですけど、今思えば人生の中で新潟理容美容専門学校の2年間が一番濃密な時間だったかも。厳しいことや辛いこともあったけど、すごく充実した学校生活でした。
理容師の資格を取得したおかげで、希望していた理美容室に就職することができました。性別・年齢問わずいろんな人が来られるのも、理美容室ならではの特徴です。今はアシスタントとしてシャンプー、マッサージ、カラー塗布、そしてお顔剃りを担当しています。仕事をする上で最も気をつけていることは衛生面。刃物・ブラシの消毒の仕方や薬剤の扱い方など、とにかく清潔・安全に気を配っています。それからお客さまへの心遣いですね。時々、車椅子の方や、「手をけがしたからシャンプーだけお願い」という方もお店に来られますが、そういった場合の対応は現場で直面して初めて試されること。先輩の接客の仕方を見ながら、一つずつ覚えています。優しさや思いやりも大事な技術の一つなんだなと思います。
理容室というと、床屋さん=男性、おじさんのイメージですよね。でもこのお店には、女性限定のお顔剃り専門店もあります。私は「美容にも関わりたい、床屋さんのイメージを変えたい」と思って理容師になったので、まずは夢だったブライダルシェービングを早くやらせてもらえるように頑張りたい。これから私たちの世代が、理容のイメージを変えていくことができたら嬉しいです。

稲垣 心

Hair Make JOO

稲垣 心

2013年理容科卒業。HairMakeJOOに勤務、アシスタントに。
男性から女性まで対応できる技術と接客の姿勢を磨くために情熱を傾ける。

自分の価値で輝く
オールマイティーな理容師になりたい。

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理容師を目指すようになったのは、母と祖母が理容室をやっていたので、ごく自然なものでした。小さい時から、週末になれば、母と祖母の理容室で遊んでいたので、その時の匂いや空気感が当たり前のものになっていて、中学時代からすでに理容師になろうときめていました。
新潟理容美容専門学校では、技術はもちろんですが、人間としての考え方やふるまい方を徹底的に教わりました。カットの練習などは、徹
底的に基礎を教わり、体で覚えるまで繰り返しハサミを動かしたことが記憶に残っています。
今の職場を選んだのは、レディースのチャンピオンを獲得したこともあるオーナーが来校され講習を行った際に、ハサミ使いに見とれてしまい、「あっ、この人のお店で働きたい」と思ったからです。
現在は、シャンプーやマッサージ、シェービングなどを担当しています。うちのお店は、男女比率が半々で、女性のお客さまも多いので、何気ないところにも気を使って接客とサービスにあたっています。やはり、シャンプーひとつとっても女性の頭皮は男性よりデリケートなので、優しく、心地よく洗うことが大切になります。いつかは、オーナーのように、男性でも女性でも対応できる技術を身につけたいですね。
現場で見えてきたのは、中途半端では何もできないということです。明確な目標をもって、それに向かって今は何をすべきかを理解した上で、毎日の仕事に向かうこと。その先に結果がついてくるんだと確信できるようになりました。ですから、お客さまのシェービングにしても、毎日時間を自分で計りながら、内容とスピードの両立を目指しています。そんな具体的な課題を自分に課しているから、毎日の仕事がすごく充実していますし、楽しさすら感じます。
オーナーの元で働くことで、視野が広がったことも実感できます。これまでは狭い世界でしか理容を考えていなかったのですが、可能性がたくさん見えてきて未来が楽しみになってきています。
そのための第一歩として、コンテストにも挑戦するようにしています。今は基本的なクラシカルバックというカテゴリーでの参加ですが、いつかは、レディースのチャンピオンになりたいですね。そしていつかは、理容師として自分自身の価値で輝けるようになりたいと考えています。

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