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第5回全国理容美容学生技術大会 信越北陸地区予選

2013.07.31

快挙!!全国大会へ12名!!

本選出場をかけて全国で繰り広げられる地区予選には、数多くの学生が参加。
全国大会を目指して厳しい戦いを繰り広げ、12名の学生が本選出場の切符を手にしました。

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〈美容部門〉

■カットの部
【優秀賞】
鈴木くるみ(長岡明徳高等学校卒)
砂原周太(新発田商業高等学校卒)
外角亜沙美(小出高等学校卒)

■アップスタイルの部
【敢闘賞】
石山楓(阿賀野高等学校卒)
豊木登紀子(佐渡高等学校卒)

■ネイルアートの部
【敢闘賞】
菊地彩香(新潟北高等学校卒)

〈理容部門〉

■ワインディングの部
【優秀賞】
加藤まどか(新潟西高等学校卒)

■ミディアムカットの部
【優秀賞】
熊倉麻美(五泉高等学校卒)

■チャレンジアートヘアの部
【優秀賞】
富樫美穂(見附高等学校卒)

■ネイルアートの部
【優秀賞】
栗原麻理子(新潟向陽高等学校卒)

■ヘアデザイン画
【優秀賞】
渡邉杏菜(新潟西高等学校卒)
本間千尋(佐渡高等学校卒)
星野かりん(新潟西高等学校卒)
小泉光(新潟商業高等学校卒)
山岸春奈(安塚高等学校卒)

【敢闘賞】
篠原美優(長野東高等学校卒)
平山歩美(上越総合技術高等学校卒)

2013 新潟県美容技術選手権

2013.07.29

新潟県の美容師の技術と表現を競う大会に、本校からも学生が参加し、
優勝、準優勝、そして入賞4名という好成績を収めることができました。

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ワインディング(1年生の部)
【優勝】
二瓶真菜己(福島県立若松商業高等学校卒)

【準優勝】
野口千穂(三条東高等学校卒)

【入賞】
宮下遥(東京学館新潟高等学校卒)
川上真奈(新潟向陽高等学校卒)
橋本ラナ(日本文理高等学校卒)
斎藤舞香(栃尾高等学校卒)

ブライダルプロデュース 2013

2013.07.18

ブライダルをトータルプロデュースする特別授業。
新潟理容美容専門学校では、美容科2年生を対象とした特別授業「ブライダルプロデュース」を2012年からスタート。
東京のサロンからブライダルヘアメイクの第一線で活躍する方を講師に招き、学生が作り上げた花嫁をプロの目線でアドバイス。
そしてブラッシュアップした花嫁を、16組のチームに分かれステージ形式で発表。
各チームがプロデュースした個性豊かな16人の花嫁が誕生しました。H1-1

Special training
Bridal Produce

2012年からスタートした「ブライダルプロデュース」は、美容科の特別授業。
東京のサロンから第一線で活躍するスタイリスト招き、チームに別れて ブライダルの主役である
花嫁の総合プロデュースを実体験する場だ。
クライマックスのステージは、想像を超えたクオリティと感動に溢れている。
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スタイリストや美容師が、花嫁のヘアやメイク、そして着付けを受け持つのは以前から続いていることだが、それはあくまでサロンの仕事の延長線上のものと考えられてきた。しかし、昨今においては、花嫁を手がけたいというブライダル志向を強める学生が多くなっているという。つまり、スタイリストや美容師になりたいという第一関門を飛び越えて、花嫁スタイリストを志望する若者たちが増えてきたというわけだ。 そのような傾向も手伝い、新潟理容美容専門学校がブライダルプロデュースという特別授業を開催したのが2012年。開催にあたっては、新潟という地方でも今一番新しいブライダルに触れてもらおうと、首都圏の最先端のブライダルシーンで活躍する講師を招き、トータルにブライダルをプロデュースする考えやそのノウハウを実体験する場を設けた。参加する学生らはチームに分かれ、それぞれの役割分担を明確にし、協力し合いながら作品である花嫁を仕上げ、ショースタイルのプレゼンテーションを通して、自分たちのブライダルスタイルを提案している。 ブライダルプロデュースは、ヘア、メイク、ネイル、ドレスの4つの要素から構成され、美容科の2年生が講義と実習の両面から集中的に学ぶスタイルをとっている。4つの要素はすべて、通常授業でも取り入れられているもので特別なものではないが、それらをすべて統合して学ぶということに大きな意味があるのだという。指導する先生の話では、総合的なブライダルプロデュースといっても気後れする学生はいない。通常授業での経験があるから、むしろ楽しみながら特別授業に取り組む学生が目立つのだとか。 特別授業の目的は、最先端のブライダルを実体験することはもちろんであるが、各チームに分かれた学生たちがチームで花嫁をプロデュースするプロセスの大切さを学ぶことにも及ぶ。自分の考えを伝えながらも協力し合うことで、エネルギーが一層高まり、ポテンシャル以上の作品が創造できることを実体験して欲しいのだという。 東京から招いたトップスタイリストによる講義は、人生の中におけるブライダルの持つ意味や最新のトレンドを理解することから始まる。これまでに一度も経験したことのないブライダルだからこそ、学生の目はいつも以上に光り輝くという。各チームに分かれた後は、それぞれのチーム内で総合プランを作り始める。慣れない作業に悩む学生を俯瞰し、講師は、プランなどに適切なアドバイスや添削を忘れない。ゼロから始まったプロデュースプランも、時間の経過とともに、徐々に成熟を見せていく。幾度となくつづく添削や指導を経て、プランも完成間近。リハーサルでの最終準備を終えれば、いよいよショーという本番を待つばかりだ。 講師の話では、ここまではできないだろうなぁというイメージを超えた作品が次々とステージに登場する様には、学生の情熱と意欲を感じずにはいられないという。ショーを通じて得るものも多い。みんなの作品を見ることで、参加した学生全体のまとまりが一層強まり、感動も高まるのだ。花嫁自身が気づいていなかったキレイな一面を見事に引き出している作品には、プロですら驚かされることもあるのだ。 ブライダルという人生の晴れ舞台のプロデュースに触れ、チームワークの大切さを知り、作品を作り上げ発表する感動を覚える。ブライダルプロデュースは、美容科におけるシンボリックなカリキュラムになりつつある。毎年レベルアップする作品、今年はどんな花嫁が創りだされるのだろうか。

What’s Bridal Produce?

チームでひとりの花嫁をプロデュースすること。それはまず、全体のコンセプトやイメージ、プランを立案することから始まる。チーム全員で話し合い、モデルを務める学生のキャラクターや希望を踏まえながら、方向づけを明確にする。意見がぶつかることも恐れず、それぞれのイメージを伝え合う。ブライダルのスタンダードを理解しながら、講師からの指導を受け、楽しみながらプランのひな形を作り始める。全体イメージが構築できたら、講師の添削やチェックを受け、その都度修正などを繰り返し、最終イメージを決定する。講習後の自主ミーティングは後を絶たない。何かをチームでつくることの難しさも含めてすべてが有意義な体験になる。花嫁の美しさは、付け足すのではなく、引き出すものという講師の助言が刺激となり、新たな発想が次から次へと生まれてくることも少なくない。H1-10Hair|ヘア
通常の授業で学んだスタイリングやアップスタイリングをブライダルに活かす。日常の美しさを創るのではなく、特別な日の主役の輝きを引き出すためには、少し感度を上げなければならない。コンセプトにそったヘアスタイルを実現するのは、学生にとってやさしいことではない。細部にいたるところまで徹底的にどのような手法を用いるべきか話し合い、何度も挑戦する。カット、ウェービング、カラーリング、スタイリング、その中でベストの組み合わせを見つけ出すことも重要なポイントだ。基本技術を忠実に施し、その上で求められるアレンジの発想と技術。ドレスとのコーディネート、モデルである花嫁のイメージをきちんと創りあげているのかという面にも気を配る。クラシカル、クール、カワイイ系、それぞれのタイプ別に検討を重ね、全体のバランスを整える。その先にヘアスタイルがようやく決定する。

Dress|ドレス
ブライダルプランのコンセプトづくりや、全体イメージづくりにおいて一番影響を与えるのが、ドレスだ。最高の日に着たいドレスを選ぶことから全体プランづくりが始まることも少なくない。ドレスは、ブライダルプロデュースのベースを構築するものだと言える。花嫁が選ぶスタイルは、Aライン、マーメイドライン、エンパイアラインなど、大別することもできるが、その中でも様々なイメージがあり、ちょっとしたデザインの違いが大きな印象の違いを生み出すこともある。花嫁のイメージを共有しながら、美しさを最大限に引き出すドレスを選ぶ。何度も繰り返し花嫁と話し合うこともある。最近のトレンドはどうか、私らしさはどうか、晴れの舞台では映えるかどうか、同時にヘアやメイク、ネイルとのコーディネーションも意識しながら、ベストな選択を進める。

Nail|ネイル
ヘアやメイク、ドレスと比較した場合、露出することが少ないように思われるネイル。しかし、細部だからこそこだわることを忘れてはいけない。指輪の交換や披露宴の際に、花嫁の指先は想像以上に注目されることが多いからだ。ブライダルネイルにこだわる女性たちも多く、ネイルはもはやブライダルプロデュースには欠かせない要素のひとつとなっている。特別な日だからこそネイルで印象づけたい。そんな花嫁の想いに、最高の提案で応えたい。ここでも全体のプランコンセプトはとても重要になる。どのようなブライダルにするのか、その時ネイルに求められるものは何か。日常のあらゆることにアンテナを張り、モチーフを見つけ出し、自分たちのセンスと技術を総動員して、花嫁の指先を飾る。花嫁自身も一番自分で確認できるものだから、高い完成度が求められる。

WORKS

新潟理容美容専門学校では美容科2年生を対象とした 特別授業「ブライダルプロデュース」を2012年からスタート。
東京からブライダルヘアメイクの第一線で活躍する方を講師に招き、 プロの目線でアドバイス。
学生がブラッシュアップさせたスタイルを チームごとにステージ形式で発表、個性豊かな花嫁たちが誕生しました。

4D

TEAM 4D
TASTE/Noble
CONCEPT/誰からも愛される王道花嫁
3C
TEAM 3C
TASTE/Girly
CONCEPT/ディズニープリンセス ブライダル
3A
TEAM 3A
TASTE/Modern
CONCEPT/キレイめモダン
2A
TEAM 2A
TASTE/Noble
CONCEPT/エレガントなプリンセススタイル
1B
TEAM 1B
TASTE/Girly
CONCEPT/リゾートウエディング
1A
TEAM 1A
TASTE/Modern
CONCEPT/海が見える結婚式場
2B
TEAM 2B
TASTE/Modern
CONCEPT/透明感のある花嫁
2D
TEAM 2D
TASTE/Modern
CONCEPT/Clear
1D
TEAM 1D
TASTE/Modern
CONCEPT/MARRY THE NIGHT
1C
TEAM 1C
TASTE/Girly
CONCEPT/Flower garden wedding
4B
TEAM 4B
TASTE/Noble
CONCEPT/Beauty and the Beast
4A
TEAM 4A
TASTE/Modern
CONCEPT/上品かつ芯のある“凛”とした花嫁
3B
TEAM 3B
TASTE/Girly
CONCEPT/ANGEL BRIDE
2C
TEAM 2C
TASTE/Girly
CONCEPT/花に囲まれたブライダル
3D
TEAM 3D
TASTE/Girly
CONCEPT/FLOWER DOLL
4C
TEAM 4C
TASTE/Modern
CONCEPT/Sunset

校内ヘアスタイル画コンテスト

2013.07.16

理容科・美容科の1年生を対象としたヘアスタイル画コンテストは、
授業で学んだことを発揮する絶好の舞台となっています。

ヘアスタイル画2013

■美容科

【1位】
石栗則子(新潟向陽高等学校卒)

【2位】
蟹井菜穂(村上桜ヶ丘高等学校卒)

【3位】
岩﨑未来(佐渡高等学校卒)

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