0120-0480-40
お問い合わせ | アクセス
オープンキャンパスお申込み 資料請求

フォトセッション

2013.06.08

世界規模のコンテストであるミルボンフォトレボリューションfor STUDENTSに出品する作品づくりは、
プロフォトグラファーを招き、セッション形式で行われます。
プロの技と感覚に磨かれて、作品のグレードもワンランクアップします。H6-img01H6-img02H6-img03H6-img04H6-img05H6-img06H6-img07H6-img08H6-img09

2013 ミルボン フォトレボリューション for STUDENTS

2013.06.08

ヘアデザイナーを目指して専門学校で学ぶ全国の学生たちの作品が一堂に集まったフォトコンテスト
『2013 ミルボン フォトレボリューション for STUDENTS』。

若い感性のすべてを込めて仕上げられた作品の点数は1,679点。
審査を担当された選考デザイナー19名は、どなたもサロンなどで活躍中の業界のトップランナーの方たち。
そのコンテストに新潟理容美容専門学校からもたくさんの学生たちが力作を出品。
ここでは、その作品作りに挑んだ学生たちをご紹介します。

【選考デザイナー】
綾小路竹千代(ACQUA)/安齋由美(CLARICA & STRAMA)/井上和英(Fiber Zoom)/岩田敏靖(Angelica)/浦さやか(FLOWERS)/岡村享央(MINX)/川口亜矢子(kakimoto arms)/木村直人(air)/小松敦(HEAVENS)/小松利幸(ANTI)/斉藤直樹(PEEK-A-BOO)/薫森正義(Rougy)/CHIKA(artifata)/塚本繁(K-two)/TOCKY(uka)/土橋勇人(DIFINO)/宮村浩気(AFLOAT)/山本真梨子(LILI)/吉田隆司(snob) ※敬称略(五十音順)

WORKS

01 Pure

H2-B01
H2-S01
●美容科2年
水戸悠夏子(万代高校卒)
森田優花(巻高校卒)
クリアで凛とした「ピュア」をテーマに表現しました。ヘアはボリュームが出すぎないよう無造作感を意識。メイクは色みを抑え、目元はツヤのあるゴールド・ブラウン系、ポイントにピンクのチークを丸く入れました。首元の小物は水色や黄色のシェル素材でクリア感を強調し、目の力を抜いて自然な表情にしました。私たちなりの新しい「ピュア」が表現できたと思います。

02 Starke magen

H2-B02
H2-S02
●美容科2年
篠原美優(長野県長野東高校卒)
河合智世(新潟商業高校卒)
緩めでキメすぎないウェーブを顔側に持ってきて、片目を隠し、何かを秘めたクールさとけだるい感じを出しました。メイクは、チークをキュートなオレンジ色にしてギャップを表現。肉眼で見るのと写真になった時のスタイルに違いがあり、よく見える角度や形を見つけることに苦戦しましたが、最終的には自分たちのイメージと、モデルの持つ雰囲気をうまく合わせることができたと思います。

03 Dawn

H2-B03
H2-S03
●美容科2年
中野亮平(敬和学園高校卒)
須佐彩那(吉田高校卒)
髪全体のフォルムに奥行きが欲しかったので多少のボリュームを出し、カラーはピンクと黄緑を使って少し遊ばせてみました。メイクは目元を強調し、下瞼にも黒シャドウを入れてかっこよさを出しました。ベージュとオレンジを組み合わせたチーク、リップも同じ色でヌーディーな感じに。衣装は羽根のジャケットで雰囲気を出し、モデルの顔立ちやヘアが生きるようなポージングにしました。

04 chemical reaction

H2-B04
H2-S04
●美容科2年
青木真帆(巻高校卒)
澤田唯菜(新津南高校卒)
佐藤亨(北越高校卒)
デザインのポイントは色とシルエットです。モデルのイメージに合わせて、寒色系の中に黄色を入れ、色の化学反応を狙いました。フロント部分は面を重視し、その中に動きのある部分を作り、鋭さを出しました。メイクは髪色に合わせ、ヘアを目立たせるために衣装は着せずすっきりとまとめました。ただ奇抜なだけでなく、落ち着いた雰囲気のある女性を表現できました。

05 DOLL

H2-B05
H2-S05
●理容科1年
曽我夏生(新発田農業高校卒)
高橋亜里沙(阿賀野高校卒)
平出茉由佳(新発田農業高校卒)
作品のタイトルが「DOLL」なので、人形感を出すために髪を緩めに巻いてふわふわした感じを出し、前髪も顔を傾ける方向に合わせて分けました。メイクは目力を出したかったので、目を強調するようにラインを太く引き、モデルのもともとの目の形を生かしました。つけまつげはあえて薄いものを使用してほりを深くしました。上目づかいにしたのもポイントです。

06 葛藤

H2-B06
H2-S06
●美容科2年
坂田茉由(関根学園高校卒)
小嶋桂太(直江津高校卒)
テーマは「葛藤」。心の中で悩んだり迷ったりしている様子をくすんだ色みで統一することで表現しました。ヘアスタイルはモード感を出すため、トップやフロントはボリュームを作り、サイドは耳にかけてタイトに。横からのヘアスタイルとモデルの輪郭をきれいに見せることができ、思い悩んでいる中にも前へ進もうとしている強い女性像を感じてもらえたら嬉しいです。

07 残響

H2-B07
H2-S07
●美容科1年
浜田健太(高志高校卒)
森健矢(新潟工業高校卒)
ヘアは、あまり作った感じが出ないようにランダムに巻いて自然な仕上がりに。ダークな感じの作品にしたかったので、メイクはマットに仕上げました。表情がよくわかるように上から寄りで撮影し、どこか抜けた感じを出すために座った状態を少し崩したポーズを取ってもらいました。女性らしさや強さのイメージに、余韻に浸っているようなセクシーな表情を取り入れてみました。

08 耽美

H2-B08
H2-S08
●理容科1年
田井明里(阿賀野高校卒)
●美容科1年
八幡菜穂(西新発田高校卒)
ヘアは全体的にまとまりのあるデザインに仕上げ、赤い花と花びらを散らせ和をイメージしました。メイクのポイントは赤と茶色のシャドーを混ぜて描いた眉と、上に跳ね上げた黒色のアイシャドー、白めのファンデーションを使い日本人らしい美しさを強調しました。花の色はいろいろ試してみて、一番ヘアデザインとメイクにマッチするものを選び、美しく仕上げました。

09 COOL BEAUTY

H2-B09
H2-S09
●美容科1年
松前綺伽(明鏡高校卒)、中村咲里(柏崎総合高校卒)
野口千穂(三条東高校卒)
モデルのイメージに合う「COOL BEAUTY」をタイトルに、派手すぎない大人っぽさを目指して取り組みました。髪の流れを意識しつつ、メイクは濃すぎないように、衣装はモデルのスタイルを美しく引き立てるために、ウエストの位置や丈を調節するなど工夫しました。きれいな女性を
イメージさせる作品に仕上がったと思います。

10 Manly

H2-B10
H2-S10
●美容科2年
筒井妃(高志高校卒)
平彩花(高志高校卒)
モデルのよさや個性が存分に出せるようテーマを決めずに取り組みました。黒髪は重く見えないよう、毛先を内巻きに、ランダムにMIX巻きを加え、ヘアオイルとゼリートリートメントでツヤと毛束感を出しました。モデルに似合う赤リップに、目尻を太くはね上げた辛めなポイントを入れ、シャドーやチークはナチュラルに。服に目が行きすぎないよう、無駄な装飾品はつけませんでした。

11 妖精

H2-B11
H2-S11
●美容科1年
須佐尚也(新潟県央工業高校卒)
高橋梢(万代高校卒)
品田彩羽(新潟青陵高校卒)
ヘアは全体的にふわふわ感を出し、毛先をヘアチョークで赤紫っぽく色づけました。メイクは薄めですが、チークを強めに入れ可愛らしさを強調したほか、アイラインで目尻をはね上げました。「妖精」というテーマを意識して衣装は白を選び、背景は水色に。頭の花もシンプルにまとめました。ポージングや表情など、何もしない素のままで撮影したところもポイントです。

12 PURE WHITE

H2-B12
H2-S12
●美容科2年
七種真梨佳(柏崎常盤高校卒)
三つ編みで髪をまとめ、白い毛糸を一緒に編んで花びらのようなアクセントに。メイクはオレンジ系でまとめ、ピュアな中にも元気さを演出しました。眉は下げ気味にして女の子の優しさを表現。モデルの自然な笑顔を引き出すために、こちらも笑顔で撮影し、緊張をほぐしてあげる努力をしました。初めて参加したフォトコンテストですが、満足のいく作品ができてよい経験となりました。

13 Blessing of God

H2-B13
H2-S13
●美容科1年
塚本伸子(新潟商業高校卒)
桑野彩也可(新潟第一高校卒)
タイトルは青いバラの花言葉「神の祝福」。迷いや寂しさ、消えそうな気持ち、女性らしい凛とした力強さをヘアの強弱で表しています。目元にはダークカラーとブルー系を使い、アンニュイ感や流れる涙を表現。またバックを白にすることで希望の光という意味も込めました。モデルにはあお向けになってもらい、真上から撮影して、ヘアがふわふわと広がる不思議な写真に仕上げました。

14 毒リンゴ Dark white snow princess

H2-B14
H2-S14
●美容科1年
浅見杏夏(新津高校卒)、岩崎未来(佐渡高校卒)
小川あやめ(開志学園高校卒)
作品のテーマは「ダークな白雪姫」。重く見えがちな黒髪をランダムに巻き、空気感を与えてふんわり軽くしました。メイクはナチュラルですが、赤リップを取り入れたことではっきりとした顔立ちになるよう工夫しました。衣装は赤と黒を基調にし、全体の色みを抑えてヘアデザインと調和するよう心がけました。普段の可愛らしい姿とは一変、闇と陰のある美しい白雪姫を表現しました。

15 Light in the darkness 闇の中の輝き

H2-B15
H2-S15
●美容科1年
山本あかね(開志学園高校卒)
根本和樹(開志学園高校卒)
ボブスタイルを3段階に分けモヒカン風にアップし、逆毛を出しすぎないようツヤ感をポイントに仕上げました。一重をかっこよく、ほりを深く見せるよう、つけまつげの形とアイライナーの太さ、上げ方を重点に置きました。パーティー風の装いでありながら、表情や背景を暗く寂しそうな雰囲気にして、テーマである「Light in the darkness〜闇の中の輝き〜」を表現した作品です。

16 Hand Some

H2-B16
H2-S16
●美容科1年
朝倉萌香(新潟青陵高校卒)、飯塚春菜(加茂農林高校卒)
内藤愛(新潟青陵高校卒)
クールかつかっこいい女性を表現するため、そしてモデルのよい所を生かせるように、アップスタイルのモヒカン風リーゼントにしました。毛先を少し遊ばせることで強すぎない女性のイメージに。アイメイクは髪に負けないようにアイラインをはねさせ、インパクトを重視しました。モデルの横顔がきれいだったので、ヘアと表情を生かせる角度で撮影しました。

17 fuwa-natural

H2-B17
H2-S17
●美容科1年
池田正貴(分水高校卒)
大野千晶(新潟中央高校卒)
ヘアカラーはくすんだピンクを入れ、細めのコテで巻いてほぐし、やわらかく女性らしいフォルムに。メイクはロマンティックな色を使いながらもナチュラルな仕上がりを目指しました。衣装のキナリのレースやワンピースは、色合いや素材を合わせることと、小物をあえて使わないことでヘアに注目してもらえるようにしました。目をつむった微笑みで、ふわっとした表情が撮れたと思います。

18 Casa blanca

H2-B18
H2-S18
●美容科2年
太田源輝(村上桜ヶ丘高校卒)、大津優人(東京学館新潟高校卒)
「純潔」「威厳」「無垢」「壮大な美」という花言葉を持つカサブランカの花をイメージして作品作りに取り組みました。ヘアはハイトーンと無造作な毛の動きでボリュームを出し、百合の花びらを表現。ほぼナチュラルなメイクはリップをオレンジにして百合の葯を表現しました。衣装、背景もすべて白で統一し、花言葉の通りの女性像を写し出すことができたと思います。

19 白雪姫

H2-B19
H2-S19
●理容科1年
小林亜希香(新津南高校卒)、金子陽花(新井高校卒)
上村梨菜(万代高校卒)、櫻井あかり(新潟商業高校卒)
髪はしっかりめに巻いて少し空気感を入れてセットし、やわらかな印象に。メイクは自然な感じを意識し、涙袋を強調して一重のやぼったさが目立たないようにしました。眉はしっかりと、肌は白く、チークはほんのりとピンクを使い、白雪姫らしいイメージを作りました。唇はあえて白雪姫のイメージと異なったピンクにし、リンゴの色を邪魔しないようにしました。

20 Camouflage

H2-B20
H2-S20
●美容科1年
小林光(新潟向陽高校卒)、横川穣(新潟向陽高校卒)
新井友也(新潟向陽高校卒)
普段は元気なモデルをいかに静かにかっこよく見せるかを、一番のポイントに考えました。極力髪の毛をセットせず、メイクはアイラインを強めに引いて目元が強く見えるようにしました。「太陽の下、笑顔でいても、心の中では雨の中、涙を流している」そんなイメージをレインコートの衣装で表現。影ができるくらい強い光を当て、人間の表と裏「Camouflage」を意識しました。

21 春

H2-B21
H2-S21
●美容科1年
真田龍一(新潟西高校卒)、笠原健斗(北越高校卒)
田中沙江華(高志高校卒)
ヘアデザインを考える上で意識したことは、モデルの雰囲気に合わせたふわふわ感と可愛らしさを出すことです。巻いた髪に逆毛を立ててボリュームを出し、右サイドを編み込みして全体がすっきり見えるようにしました。メイクは、桜のイメージでピンクのラインとルージュを、太陽のイメージでオレンジのチークを使用。木苺を加え、暖かく幸せであふれるような「春」らしさを表現しました。

22 summer cute

H2-B22
H2-S22
●美容科1年
川本凌(吉田高校卒)、坂西健太(三条商業高校卒)
横田裕一(三条東高校卒)
ポイントはやりすぎていないところ。あまり派手にせずモデルのそのままを生かそうと頑張りました。ヘアはナチュラル感を出しつつ全体にボリュームを持たせ、メイクはナチュラルに、衣装は可愛らしくボーダーのワンピースを選びました。撮影は上からのアングルで上目づかいに。素足を少し見せ、抜け感やラフな感じを出しました。

23 モード・クール

H2-B23
H2-S23
●美容科1年
天野貴之(万代高校卒)、山川浩太(新潟商業高校卒)
滝沢裕貴(三条東高校卒)
ヘアデザインは三角形のシルエットを意識し、下の方にボリュームを持ってくるようにカールを作り、横を広げるようにスタイリングしました。メイクはシャドウを濃くし、ノーズシャドウを深く入れることで外国人風に。髪に目が行くように派手すぎず、かつセクシーな衣装を選びました。髪がハイトーンなので
背景は黒を選び、くっきり写るように撮影しました。

24 pm16:52

H2-B24
H2-S24
●美容科1年
野倉美優(新潟商業高校卒)、下舞絵里香(新潟第一高校卒)
田島龍太(新潟産業大付属高校卒)
夏らしさ、可愛らしさを追求した作品です。髪は太めに編み込みを入れ、高い位置でまとめることですっきりした印象にしました。肌メイクは薄めに、チークはふんわり、唇をぽてっとさせて可愛らしく。伏し目がちなアングルは、好きな人を待っている設定でドキドキの中にある憂いを表しています。「待ち合わせの時間まで10分を切った」そんな気持ちを表現しました。

25 嫌

H2-B25
H2-S25
●美容科1年
山田季里(新潟商業高校卒)、吉田莉奈(五泉高校卒)
ヘアのポイントはコテを2種類使用し、2層のウェーブを作ってボサボサ感を出しながら、左側の顔を隠して重たさも出したところです。アイメイクには、「嫌」というテーマに合わせて黒と紺のシャドウを使用。唇には一切色をつけず、やる気のなさを表現しました。目線をそらさないようにしてもらい、疲れて反抗する気持ちの中にある強さとけだるさを写真で伝えたいです。

26 flame out

H2-B26
H2-S26
●理容科2年
桂澤智香子(北越高校卒)
ふんわりとしたもともとの髪質をうまく利用し、緩く巻くことで全体的にふんわりとした印象をつけました。少しアクセントとして華の髪飾りをつけてみました。メイクはナチュラルにオレンジ色のチークを入れて、女の子らしい可愛さを作りました。今回のアピールポイントは「額縁」。絵の中から飛び出してきたような無邪気な女性のイメージを作品に込めました。

27 Antique doll

H2-B27
H2-S27
●美容科1年
大橋怜奈(新潟向陽高校卒)、菊地真実(佐渡総合高校卒)
橋本ラナ(日本文理高校卒)
巻き髪にツヤが出るようにブローし、毛束を均等にしました。全体的にAラインになるように空気感をもたせ、前髪は真っすぐ揃えて割れないようにしました。メイクのポイントは、ヘアデザインを引き立たせるためにシンプルにしたところです。衣装は黒一色で色みを抑え、背景は明るいグレーにして顔や髪に影を作り、立体感を強調しました。

28 僕の花嫁

H2-B28
H2-S28
●理容科1年
佐々木乃愛(小出高校卒)、小川桃佳(北越高校卒)
三扶絵里香(新発田商業高校卒)
一番こだわったのは三つ編みの目立たせ方です。他の部分の髪より1トーン明るくすることでうまく目立たせることができました。テーマが花嫁なので、メイクは肌の色に合わせてオレンジベースのヌーディーカラーにし、チークにポイントを置いて照れているような感じを表現しました。花嫁が幸せそうに微笑んでいるところを見下ろす新郎の目線をイメージし、この構図で撮影しました。

29 アメリカンレトロポップ

H2-B29
H2-S29
●美容科2年
大橋佳菜子(新潟商業高校卒)
山口翔平(新潟青陵高校卒)
1960年代から80年代頃までの作品を参考に、大きな巻き髪をランダムに引き出すなど、女性らしさが求められていた時代から、女性がかっこよく輝く時代に変わっていったことをヘアで表現しました。メイクはツイッギーなどをイメージし、ダブルラインやつけまつげで目元の印象を強くすることにこだわりました。スーパーモデルのようなポージングで、レトロな雰囲気がうまく作れたと思います。

30 Lying down and getting up!

H2-B30
H2-S30
●美容科1年
土田裕也(新潟工業高校卒)、小澤将人(巻高校卒)
山﨑晴代(巻総合高校卒)
寝起きのふわふわしたイメージを作りたかったので、作品に濃い色を入れず薄い色を使いました。モデルが目立つように背景や衣装はシンプルな無地に、メイクはチークやアイラインを薄くして、寝起きに見えるようナチュラルにしました。無造作だけど細かくこだわってヘアはボリュームが出るように内側を強く巻き、外側は低温のコテで緩く巻きました。

31 Lonely girl

H2-B31
H2-S31
●美容科2年
横山優希(新潟清心女子高校卒)
戸田和輝(新潟青陵高校卒)
テーマは「二面性」。モデルは雰囲気がクールですが顔立ちは童顔なので、彼女自身の二面性を出すよう意識しました。ヘアは横ロールと三つ編み、ブルーとピンクの対照的なカラーがポイントです。メイクもヘアに合わせてブルーのアイラインを長めにはね上げ、口元はピンクを使い女の子らしさをプラス。背景はモデルの雰囲気に合うよう、あえて白ではなくブラックを選びました。

32 妖精

H2-B32
H2-S32
●美容科1年
永井一輝(新潟県央工業高校卒)、渡邉直(加茂農林高校卒)
横山龍彦(明鏡高校卒)
ヘアカラーはゴールドで、ツインテールで毛束感を出すために毛先にダメージがあるように見せました。メイクはファンデーションと薄いピンクのリップだけで自然体をイメージ。衣装も白いワンピースだけで小物は何もつけませんでした。白い衣装を際立たせるように、背景にはマットなエメラルドグリーンを選び、自然な表情にしたかったので正面から上半身だけを撮影しました。

 

Return to Top ▲Return to Top ▲